思うこと、お金

最近思っていることを文章化してみようかと思う。

まず、お金と経済について。

お金は「他人に何をしてあげられるか」のスキルや価値を数値化したもので経済はその現象。だから、ちょっとした経済史を知らないと先人の方のやらかしたことを自分もやらかしてしまう可能性がある。まず間違いなくトレースするようにやらかす。
「自分がやらないと理解できないっす」の人は要注意。

何かをするときはしょっちゅうググっている。
最近のYouTubeは超優秀

政府が干渉しないほったらかしの経済だと資本家だけにお金が集まり循環しなくなる。産業革命から戦前までそうだったらしい。

今は政府があれこれ干渉してくれているのでセーフティーネットが整っていてきちんと情報を取り入れていれば夜逃げすることはまずない。

お金がどのように流れるか循環するかは、国土交通省が河川の管理をするみたいに経済産業省などの政府の干渉具合がとても大事。

助成金や支援金がたくさん出ているので各省庁のHPもいいがYouTubeで中小企業診断士のチャンネルを登録するのがおすすめ。まず見落としがない。

日本は困っている人にお金が再分配される仕組みになっている。
難点は自分で調べて聞かないと教えてもらえない。もちろん申請しないともらえない。
財源の元である税金の計算書、確定申告も必要。
大変そうに見えるが、逆に言うとYouTubeと商工会と確定申告だけ

自分や自分の会社に入ってくるお金はすべて預かりであって自分のお金ではないと思うようにしている。
さっさと支払いや仕入れなどに使って流していく。
循環を優先したほうが利益がでやすい

自分のところに入ってきている流れやそのプールしたお金を運用した利回りが自分の取り分だ。

自分への投資が一番利回りが高いと思うので、その取り分もできるだけスキルアップなどの先行投資に使うようにしている。
小腹がすいたときに買うLチキやファミチキは別。

諭吉さんが出ていくときいつもは「いってらっしゃい、友達連れて帰ってくるんだよ」と心の中でつぶやいている。

ようするに「お金は循環が大事」で「循環がいいと経済は健康になる」「健康になると友達を連れて帰ってくる」だ。

他まとめると、

お金は「自分が他人に何をしてあげられるか」の単位であくまでも数字。
お金は真摯に向き合わないと行けないが、その人の価値を決める数字ではないので勘違いしない。
自分のところに集まるお金は自分のものではないので役に立つことに使って循環させる。自分が役に立った価値のぶんだけが取り分。欲張らないこと。
YouTube大事

お金で思いつくのは、ざっとこんな感じ。

脱サラして独立する人に読んでほしいかな。
サラリーマン時代から中小企業診断士やコンサルの先生に教わったことを整理したものなので、きっと事業のヒントになると思うので。

次回はお金の使い方「自分の経済圏」について書き出してみようと思う。

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