わんこ×トレイルin六ヶ岳

この記事は2022年3月13日のものです。
執筆中だったのを加筆して投稿しています。

六ヶ岳

六ヶ岳(むつがだけ)とは、福岡県宗像地方の鞍手町室木と宮若市龍徳に跨る標高338.9mの山である。崎戸山ともいう。
ここには鞍手テレビ中継局が置かれている。宗像三女神が降臨したという神話が伝わる。山麓に六嶽神社があり、宗像三女神が祀ってある。
山頂からの見晴らしは、

宗像市・鞍手町方面には響灘・玄界灘、北九州市・下関市方面には北九州工業地帯が、直方市・田川市方面には英彦山が見える。
名の由来は山塊の頂が「朝日(旭)、天山、羽衣、高祖、崎門、出穂」の六峰から構成されているためである。
山麓から流れる水は、ミネラル分が豊富で、長く地元民から愛されている。

登山口へのアプローチ

劔神社(つるぎじんじゃ)は、福岡県直方市下新入にある神社。旧社格は村社。遠賀川流域は物部氏のゆかりの地域である。ただし当社は旧鞍手郡(くらてぐん)に位置し、この「鞍手」(くらで)という地名は筑紫国造の鞍橋君(くらじ の きみ)の「くらじ」が訛ったものとされるので、倉師(くらじ)大神の「くらじ」はこの鞍橋君に由来する可能性もある。なお当社は初代筑紫国造の田道命と関係があった。

直方の新入(しんにゅう)大橋交差点から劒(つるぎ)神社方面へ進み、劒神社脇の側道から六ヶ岳登山口へ。側道には小さい登山案内板あります。
劒神社から登山口まで離合(すれ違う)困難個所が数箇所あります。大型車は注意が必要です。林道終点が六ヶ岳直方登山口で案内板付近に3~4台駐車可能です。その手前も数台止められます。

レポート

2年ぶりのわんこ×トレイル。

コロナで休止していましただが、直方の皆様の応援があり再度スタートすることが出来ました。

19回目のわんこ×トレイル、22名と5頭が参加。

小さな山に大所帯で登ります。

福津のスポーツジムの先生に準備運動を指導してもらい、簡単に登山マナーを説明してからスタート。

林道を10分程度進むと上り口に到着。

人間は傾斜で息が切れますが、犬と子どもたちは笑顔がこぼれます。

ゆっくり登って15分ほどで尾根に到着。

ここからは緩やかな傾斜で10分程度で山頂にでます。

山頂でキューバサンドを焼きます。日の出コーヒーも沸かします。

スタッフ総出でお昼の準備。

一気に22名分を作るのは大変でした。

バーナー4台フル稼働です。

わんこ達はクリフクバーノスタッフの手作りわんこクッキーをいただきます。

山での運動のあと、みんなで食事するのは、犬も家族も幸せに見えます。

山頂の景色よりも素敵です。

最後に記念撮影。

ゆっくり下山して解散となりました。

2年もわんこ×トレイルをやっていなかったので、初めてのときのような緊張と新鮮さを感じました。

犬たちが山で笑っているのを久しぶりに見た気がします。

再開できて本当に良かったです。

背中を押して頂いて、ありがとうございました。

元気になりました。

詳細はYAMAPに記録してあります。

「イエイヌに生まれ変わっても幸せ」な世の中に近づけるよう奮闘中。 愛犬クリフと共に西に東に走り回っています。 クリフチャンネル株式会社代表。IT事業、飲食事業を営む。 わんこ×トレイルを通じて、「犬との生活は人生を変える!」を伝えたい。