今後、資格を取得しておいた方がいいのでいろいろ調べていたら、ワンコ×トレイルのSさんが活動されている災害救助が非常に気になりました。
早速、協会の方に連絡してお話を伺ったら翌日に審査会があるとのこと∑(゚Д゚ノ)ノ
どんぴしゃのタイミングだったので、九州救助犬協会の認定審査会を見学させていただきました。
午前中で審査会が終わっていましたが、どのような審査をするのかを見せてもらうことができました。
こういった実際の瓦礫が準備してあって人が隠れて犬が捜索します。
瓦礫捜索では僕も隠れさせてもらってチャイサーに見つけてもらいました。
この河川敷全体から人ひとりを探します。
こんなかわいい子で大丈夫なの??
捜索が始まるとハンドラーが風下に誘導します。
風に乗った臭気で探すのでハンドラーが風を読むことが非常に大事になってくるとのこと。
あっという間に見つけてしまいました!
話を聞くと動いていない人にだけ吠えて知らせるのだそうです。
動いている人や動物には反応しないとのこと。
うーん、さすがです。。。
小型犬で大丈夫なのと思いましたが、瓦礫などでは中に入って捜索ができるので有利な面も多いそうです。
金網の橋、これは平気。
次にシーソー。
僕が上手く指示できれば、飛び降りることなくできました。
次に高所一本橋。
階段で橋までは行くけど、そこからは飛び降りて上手く渡れませんでした。
クリフの問題じゃなくて僕の誘導がわかりにくかったのでしょう。
練習すればできそうです。
そして、脚即歩行・・・なーんとなくはできましたが、合格点ではないですね。
これもハンドラーの問題です。
視符(ハンドサイン)と声符(号令)があやふやでしっかり統一されていないので、クリフが迷ってしまいました。
あと大問題がひとつ!
クリフはコマンドで吠えません。。。
日頃からあまり吠えませんが、吠えるとダメ!と教えてきてるのでこれをリセットしないといけません。
たびんちゅやさんところだと、サモエドさんごまるもいるおかげかよく吠えるので、吠えたらフードで練習ですね!
あっ、どうも見学だけでやる気になってますね(^^;)
ドッグスポーツと比べてもどうかと思うのですが、今まで見てきたなかで一番ピンときた気がします。
犬と生活するようになってからワーキングドッグという言葉がずーっと気にかかっていましたが、救助犬活動は犬にとって立派な仕事ですし、犬が人社会への共同体感覚(人の役に立つこと、それを喜びとすること)を持てる可能性を感じました。
今後のヴルフガングトレッキング(犬連れ登山)の活動にもきっと役に立つでしょう。
試験は来年の3月なので、チャレンジして見ようと思います!
いっしょにがんばるぞ!クリフ!





